サイゾーウーマンコラム藤原ノリ姐主催“姉妹会”がすごい コラム 【隔週刊】さざ波ニュース 藤原ノリ姐の元に、東原亜希、西山茉希集結! パンチ効きすぎな“姉妹会” 2013/07/16 18:00 藤原紀香松居一代さざ波ニュース林家ペー・パー子 ノリ姉はまだまだガールなんだから★ テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。 「安藤美姫出産ほっといたれよ問題」に湧いた7月前半の2週間。メディアのモラルが問われる昨今ですが、こちらはジャーナリズムのかけらもない、「石をひっくり返したら裏にいたダンゴムシが丸まった」ぐらいのコーナーですよ~。 ■第3位 七夕の日、松居一代の楽屋が船越英一郎の楽屋の隣で大はしゃぎ 「人生で初めてのことが起こりました!!!!」と、松居棒をバトントワリングよろしくクルクル回し、キャッキャ言いながらキーボードを打ってそうなテンションの書き出しで始まる7月7日の「[主婦]松居一代ブログ 船越家の毎日」。松居が日本テレビへ収録に出かけたところ、番組が違うにもかかわらず、偶然夫・船越英一郎の楽屋が隣だったとのこと。「動画の撮影を開始」「こんなことは滅多にないことですからね」「終わる時間も同時ぐらいだったので仲良く、お手てつないで帰ってきた船越と私でした」と、日テレの楽屋で叶った愛しの“彦星”との逢瀬を喜びいっぱいに語った。 ■第2位 藤原紀香が“姉妹会”を開催 『SRS』(2008年に終了したフジテレビの格闘技情報番組)の初代「格闘ビジュアルクイーン」藤原紀香が“姉妹会”と称したOG会を催したことを公式Facebookで報告。4代目クイーンの東原亜希、5代目クイーンの西山茉希とともに“ガールズトーク”に花を咲かせたという。それにしてもこの歴代「格闘ビジュアルクイーン」、あらためて並べてみると、実にパンチが効いている。初代・藤原紀香(説明不要。我らがノリ姐)/2代目・ 畑野ひろ子(柏原崇からのDVの末離婚)/3代目・長谷川京子(先日フジテレビ『アウト×デラックス』で「アウト」認定)/4代目・東原亜希(触れられると不幸になる伝説の“デスブログ”の主)/5代目・西山茉希(早乙女太一によるDV疑惑&すったもんだの末逆転できちゃった婚)……。この、業深き面子による“ガールズトーク”って、いったい。 ■第1位 青いペーパー夫妻、薄っぺらいコメントを量産 林家ペー・パー子夫妻が、映画『LOOPER/ルーパー』ブルーレイ&DVD発売記念イベントの応援団として、主演のブルース・ウィリスにちなんで全身ブルーの衣装で登場した。映画のセールスポイントを訊ねられた林家ペーは「こんなに衝撃を受けたのは『タイタニック』ぶり」「ずいぶん金かけてるね、飛んだり跳ねたりストップモーションやったりさ。驚きますね。あらためてアメリカのスゴさみたいなね」「とにかく面白い」「DVDって中畑監督んとこでしょ? あれはDeNAか。ごめん、笑って」と、有用性ゼロのコメントを発した。また、「ジョセ……なんってったっけかな、あれは1981年2月17日生まれで、偶然にもパリス・ヒルトンと同じ日なんだよね」と、W主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットの名前をうろ覚えのまま、得意の誕生日芸を披露するも、どうにもオリジナルの“パー・データベース”にあったとは思えず、出がけにWikipediaで調べてきたのがバレバレという茶目っ気も発揮した。 佃野デボラ(つくだの・でぼら) ライター。くだらないこと、バカバカしい事象とがっぷり四つに組み、掘り下げ、雑誌やWebに執筆。生涯帰宅部。タンブリング・ダイス所属。 最終更新:2019/05/17 20:26 Amazon 『松居一代の開運おそうじ本』 松居棒がいつもより多めに回っております 関連記事 飛び出す藤原紀香って? 語るに値しない今年のニュースを敢えて語る!おさる、悲願の「美文字王」防衛! 語るに値しない芸能界の「さざ波ニュース」叶美香がテレ東の旅番組に降臨......知っても得しない「さざ波ニュース」RIKACOのネクストステージは、ヤンチャにオーガニックを布教すること!母と娘のいびつな相思相愛――「女の賞味期限切れ」を宣言した西川史子の危うさ 次の記事 豊胸手術経験者の胸の内 >