サイゾーウーマン暮らし住まい片付け専門家がゴミ屋敷を大改造! “散らかりにくい部屋”を作る5つの仕組みとは? 暮らし [連載]女たちの「煩悩部屋」ビフォーアフター 片付け専門家がゴミ屋敷を大改造! “散らかりにくい部屋”を作る5つの仕組みとは? 2023/03/08 17:00 伊藤まき(収納ライター) 「汚部屋」ビフォーアフター 暮らしの習慣上に「置き場」を用意する 食卓テーブルも、磨き直しました(C)maki_organize 習慣に合わせた収納がポイントなので、もし小学生の子どもがいるご家庭であれば、玄関からリビングのどこかに「ランドセル置き場」「塾道具置き場」などを用意します。また「郵便物の一時置き場」なども決めておくと、より「散らかりにくい家」になりますよ! ゴミ屋敷の片付け、処分が大変だったものベスト20 第1位:分別が必要な液体残量がある缶や瓶といった「液体の分別」が一番大変でした。一つひとつ中身を出して、缶に穴を開ける作業を繰り返します。自治体によっては、中身を水で洗浄するなど細かいルールがあるところも。このほか、果実酒、化粧品、調味料などの残った液体も処分しました。 第2位:解体と分別が必要な素材額縁に入れて飾ってある写真、賞状、絵画、免許、美術品などは、一つひとつ分解して、木・ガラス・紙に分別します。捨てがたい思い出は、写真に記録して処分すると◎。 第3位:30cm以上のプラスチック製品小さな衣装ケースも、30cmを超えれば「粗大ゴミ=有料」。柔らかいプラスチックケースなら、細かく切り刻んで小さくすれば可燃ゴミに変わります。灯油が残ったポリタンクは、廃油処理パックで処理して可燃ゴミへ。自治体によると、20Ⅼ以下のポリタンクは不燃ゴミでした。 第4位:レコードやDVDなどメディアグッズ300枚以上のレコードがありました。大量の本、雑誌、DVDなどは状態が良ければリサイクルショップに売ることができるのですが、どれもカビの臭いがして買い取ってもらうのは難しそう……。そのため、不燃ゴミのレコード盤と可燃ゴミのパッケージとで分ける作業が大変でした。 第5位:思い出グッズ