サイゾーウーマンコラム神林広恵「女性週刊誌ぶった斬り」「女性セブン」「女性自身」小室さんバッシング再び コラム “噂の女”神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第599回】 小室眞子さん、同じ日に撮影された驚がくの写真! 「女性セブン」「女性自身」“バッシングありき”の印象操作記事 2022/04/26 21:00 神林広恵(ライター) 女性週刊誌ぶった斬り!皇室 眞子さんの姿について「女性自身」は一転 だが今度は「女性自身」を見ると様子は一変する。NYのある日系人によれば、小室夫妻は現在かなりふっきれた様子で、こう語ったというのだ。 「NYに来て本当によかったです。私たちは、いまがいちばん幸せです」 だが驚くのはそれだけではない。「セブン」では“独占撮”と高らかにうたっていた眞子さまの近影だが、「自身」でも同じ日に撮られた同じ服装の眞子さまの写真が掲載されていることだ。 しかも「セブン」では“やつれた”ことを証明するかのように表情は目をつぶって悲しそうで姿勢も猫背気味。しかもボケボケな写真が掲載されているが、一方の「自身」では目もパッチリ、元気そうでかわいらしい表情の眞子さん写真が掲載されている。印象操作も甚だしいが、同じ時間、同じものを見ても恣意的に解釈しちゃう。 こうして小室さんバッシングは、まだまだ続くのだろう。 この人はすでに伝説になってしまったのか。5月1日でデビュー40周年を迎える中森明菜について「女性自身」と「週刊女性」の2誌が特集している。しかも両誌とも3ページを割いているのだから、長らく公に姿を現さないにもかかわらず、明菜の存在感がどれほどかがわかるだろう。 次のページ “デビュー40周年”中森明菜の悲しい近況 前のページ123次のページ セブンネット 秋篠宮家と小室家 関連記事 自称「神を操る力を持つ」呪術師との関係に見る、市川海老蔵の罪深いオカルト体質園子温、木下ほうか、榊英雄……性加害者への告発が次の告発を呼ぶ“勇気の連鎖”園子温が女優3人に性加害! 日本映画界の「性暴力」告発、マスコミ界や“あらゆる業界”がひとことではないバラバラになった小林麻耶一家と海老蔵家族、スキャンダラスな騒動で一番の心配事福原愛、“真剣交際”ツーショットは「やらせ写真」だった! 「週刊文春」が「撮り直し」要求を暴露