サイゾーウーマン芸能テレビTBS『オトラクション』打ち切りフラグ 芸能 どんどん消えてく、霜降り番組 TBS、霜降り明星『オトラクション』に打ち切りフラグ? 1カ月以上も放送休止の異変 2021/11/23 17:00 村上春虎 テレビ芸能ウラ情報TBS 「クイック・ジャパン145」(太田出版) TBS系の火曜午後7時に異変が起きている。4月から始まったばかりの『オトラクション』が約1ヵ月以上も放送されていないのだ。 『オトラクション』は、西川貴教と霜降り明星が司会を務める新感覚の音楽バラエティ。3月末まで、極楽とんぼ・加藤浩次の『この差って何ですか?』が6年にわたり放送されていた枠で、その人気番組を打ち切りスタートしたものの、10月19日を最後に放送が途絶えている。 「10月26日は、26年の活動に幕を閉じるV6の代表番組『学校へ行こう!』のラストスペシャル、翌週の11月2日からは3週にわたって『バナナサンド』の2時間スペシャルが放送されています。さらに23日は、内村光良司会のバラエティ『ウッチャン式』のスペシャルが控えている。1ヵ月オンエアがないケースは決して珍しいことではないのですが、その“避けられ方”が尋常ではないのです」(放送作家) 『バナナサンド』は火曜午後8時から、バナナマン、サンドウィッチマンの2組がゲストを迎えてトークやゲームに興じるプログラム。同じ番組を3週に渡ってぶち抜きで2時間埋めるという編成もさることながら、その内容にも疑問の声が上がっている。 「11月16日は、千鳥や劇団ひとり、かまいたちといった人気芸人が集結し、若手時代のエピソードや持ち込み企画で楽しんでいたのですが、実はこれ、再放送だったのです。途中から知った視聴者は落胆そのもので、Twitter上では『豪華なSPやなと思って半分ぐらいまで見て再放送だと気がついた』『どうして緊急事態宣言中でもないのにゴールデンで再放送2時間スペシャルとかやってるの?』と不満の声が上がりました」(同) 番組の公式Twitterには、放送にあたり告知のツイートが投稿されているが、それらにも「再放送」「再編集」といったワードは皆無。「今テレビ界で活躍する人気MC次々登場MCだって体張っちゃうぞSP バナナマン サンドウィッチマン 千鳥 かまいたち 劇団ひとり 他では見られない姿がたっぷり 爆上がりお楽しみに」と記され、視聴者が新作を期待するのも当然だろう。 「つまり、再放送という無理やりな特番を組んでまでも『オトラクション』をオンエアしたくない様子が見えるんです。番組のモチベーションの低下は、公式Twitterの更新頻度にも表れています。スタート当初は放送とリアルタイムで、さながら“実況中継”のように投稿。さらにトレンド入りを感謝するようなつぶやきもありましたが、今はオンエアのお知らせのみ。次回の放送も告知されていません」(同) 次のページ 『オトラクション』特番でも世帯視聴率3% 12次のページ 楽天 Quick Japan 145 関連記事 『テレビ千鳥』『アメトーーク!』の最強布陣でも結果出ず、『霜降りバラエティ』が降格! 『霜降りミキXIT』も……“撤退”番組3つ霜降り明星、「実は数字を持ってない」? 『霜降りバラエティ』1%台で「新番組は短命になる」の声月曜TBSバラエティ「致命的な無策ぶり」で大爆死……『有田プレビュー』3.7%『THE違和感』4.8%『霜降りミキXIT』2.1%の苦境「発言が天狗」な霜降り明星、「似たような冠番組が多い」かまいたちを抑えた1位は!? 「正直、見飽きた」お笑い芸人トップ3を発表【サイゾーウーマン世論調査】お笑い第7世代、“顔”で見る運勢ランキング! EXITは「ますます活躍」、霜降り明星は「運気が停滞」!?