スライドショー

芸能人“酷評”コスプレ6連発! 辻希美「どうかしてる」土屋太鳳「罰ゲーム」剛力彩芽「痛々しい……」

2020/11/09 12:00
サイゾーウーマン編集部

 新型コロナウイルス感染拡大により、ハロウィンの仮装も“ステイホーム”が求められた2020年。毎年10月31日は大盛り上がりの東京・渋谷も、仮装で街中を歩く人が大幅に減ったという。そんな中、SNS上で自身のコスプレ姿を披露するネットユーザーが増え、芸能人の仮装にも例年以上の注目が集まった。

 特に今年は、アニメ映画も大ヒット中の人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のコスプレに挑戦する芸能人が急増。以前から、そのクオリティの高さで一目置かれる叶姉妹や、歌手のGACKT、元フィギュアスケート選手の安藤美姫らも“鬼滅コス”を披露し、ネット上では「完成度高すぎる」「カッコイイ!」「やっぱり芸能人は華があるわ~」などと称賛を浴びた。

 しかし、過去にはコスプレ姿を披露して、批判を集めた芸能人も少なくない。「どうかしてる」「痛々しい」とまで酷評されたその姿を振り返ってみたい。

■マギー
2016年8月、自身のインスタグラムに『魔女の宅急便』の主人公・キキのコスプレを披露したマギー。「#キキみたいかな?笑」とハッシュタグを添えた投稿だったが、黒い衣装と赤いリボンのついたカチューシャをつけただけという“適当さ”が災いしたのか、ネット上では「いや、どこがキキ?」「マギーでしかないけど……」とツッコミが続出。「ただのかまってちゃん」といった辛辣な声も寄せられていた。

■剛力彩芽
2017年1月期放送の剛力主演ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の公式インスタグラムにて、オフショットが公開された。「藤田ニコ◯ン風の彩芽ちゃんを初披露!」とのコメントの通り、藤田ニコルに似せた“ギャル風”のコスプレを披露したのだが、「全然似合わない!」「痛々しい」と大不評。なお、同作は深夜ドラマだったが、全話平均視聴率が1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死している。

■土屋太鳳
2017年公開の映画『トリガール』で主演を務めた土屋は、同年9月に開催された『第25回 東京ガールズコレクション』に登場。映画の宣伝を兼ねていたため、鳥の着ぐるみ姿でワイヤーアクションを披露するなどしていたが、ネットユーザーは「罰ゲームみたいで見ていられない……」「コントで着る衣装? 女優なのに大丈夫?」と苦笑い。なお、全国約240館での上映だった同作は、初登場トップ10圏外と大コケしている。

■藤田ニコル
今年、芸能人がこぞってコスプレを披露した『鬼滅の刃』。中でもネット上で賛否両論となったのが、この写真だ。藤田は4月にラジオ番組の企画として、“家にある物でコスプレをする”というテーマのもと、同作の登場人物・竈門禰豆子に扮した姿をSNSで公開。しかし、まぶたに瞳を書き込んだほか、竹筒の代わりにちくわをくわえる“ギャグ”のような仕上がりだったため、原作ファンの間で「キャラクターをバカにしてる」「人気作品に絡んどけばいいっていう魂胆がミエミエ」といった批判が続出。一方、藤田のファンは「爆笑」「さすがニコるん!」と大盛り上がりで、反応には大きな温度差が生じていた。

サイゾーウーマン編集部

サイゾーウーマン編集部

芸能・ジャニーズ・美容・暮らし・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト

X:@CyzowomanC

Instagram:@cyzowoman

オンナを刺激するニュースブログ[サイゾーウーマン]

最終更新:2020/11/09 12:00
今回ばかりは太鳳に同情するよ
関連記事
次の記事 職場の後輩にほしい若手ジャニ【投票】 >
男性アイドルのおすすめ記事