■スコット・ウィルソン
1942年3月29日~2018年10月6日(76歳没)
人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン2~4で重要なキャラクター、ハーシェル役を熱演。数多くのテレビドラマや映画で脇役ながら存在感のある演技で人気を得た。先日放送された『ウォーキング・デッド』の主役アンドリュー・リンカーンの降板エピソードでの再現シーンを撮影し終えたと発表した後、かねてより闘病していた白血病の症状が悪化し、死去した。
『ウォーキング・デッド』のキャストたちも、一斉に追悼メッセージを投稿。シーズン4でハーシェルの首を切断したガバナー役のデビッド・モリシーも、固く握手を交わす写真をインスタグラムに投稿。「友よ、安らかに眠れ」と哀悼の意を述べた。