サイゾーウーマン海外今年も豪華、セレブのハロウィン2018 海外 【スライドショー】 あの伝説の陸上選手に、似てなさすぎるMJまで! 今年も豪華なセレブのハロウィン2018 2018/11/08 11:00 セレブスライドショー 子どもだけでなく大人も仮装して楽しむ10月31日の「ハロウィン」が、日本でもすっかり定着してきた。東京・渋谷では無礼講だと勘違いした人々がコスプレしてどんちゃん騒ぎを起こし、荒れに荒れたが、本来ハロウィンは秋の収穫祭と悪霊を追い払う、宗教的・歴史的行事。アメリカのセレブたちは秋の夜長を仮装パーティーでにぎやかに楽しんだり、子どもたちと一緒に仮装してご近所を“トリック・オア・トリート”したりと満喫していた。今回はそんな「正しいハロウィンの楽しみ方」を知っている海外セレブたちの中から、よりすぐりのハロウィン仮装を紹介しよう! インスタグラムよりビヨンセ&ジェイ・Z ビヨンセは今年で死後10年となる、米短距離界の女王フローレンス・グリフィス=ジョイナーに変身。インディアナ州で行われた、1988年のオリンピック選考大会とまったく同じウェアと背番号で「世界一速い女」になりきった。ちなみに横に立つ夫のジェイ・Zは、68年に開催されたメキシコシティオリンピックの男子200M走で金メダルを獲得した際、アメリカの人種差別に抗議するため拳を高く突き上げたトミー・スミスに扮している。 インスタグラムよりビヨンセ ビヨンセはまた、歌手トニー・ブラクストンが1993年にリリースしたアルバムのジャケットを、コスプレで完全コピー。アルバムのタイトル『Toni Braxton』を、インチキという意味の“Phony”にかけて『Phoni Braxton』とつづるなど、遊び心を見せた。 インスタグラムよりブルーノ・マーズ 「帽子をかぶらないとアフロヘアの収拾がつかない」とぼやいているブルーノは、その髪の毛を生かして“ギターの神様”ジミ・ヘンドリックスに変身。ブルーノの身長が165cmであることから、「ミニ・ヘンだよ」と自虐ギャグを放っている。 インスタグラムよりシアラ 大ヒット映画『ブラックパンサー』最強の女戦士オコエに扮したシアラ。夫でNFL選手のラッセル・ウィルソンはブラックパンサー、息子は悪役エリック・キルモンガー、娘もキュートなオコエに変身した。 インスタグラムより