カルチャー [官能小説レビュー] 『透光の樹』が描く老いらくのセックス、無言の愛を“耳で聞く”という快感 ただ欲望に身を預けて互いをむさぼることこそが「セックス」である――若い人はそう信じて疑わないだろう。セックスという行為を、初潮や声変わりなどの... 高樹のぶ子官能小説レビュー透光の樹 2013/05/20 19:00