【JO1ファン“JAM”座談会】ジャニーズ所属なら「もっと売れてた」!? 異例の3年目、メンバーよりも事務所に言いたいこと
C 「日経エンタテインメント!」 2022年1月号(日経BP)のインタビューでは、奨くんがはっきり「人手が足りない」から「今はできることから少しずつやっていくしかない」って言ってたもんね。もちろんコロナ禍という事情もあるけど、まずは所属タレントたちが会社の事情を気にしなくてもいい環境づくりをしてほしい。「これをやりたいけど、人が足りないからできないかも」って諦めるようなこと、絶対にあってほしくないよ。
B JO1の成長スピードに追いついてないんだよね、事務所が。正直言うと、この子たちがジャニーズにいたら、もっとすぐ売れるんだろうな〜って思っちゃう。悲しい現実だけど。
A JAMもCD買ったり、トレンド入れたり熱く応援してるから、あとは事務所が頑張りを見せる3年目にしてほしいね。後輩や練習生をたくさん抱えるのはいいけど、ちゃんとマネジメントしてよってことで、結果、3年目はLAPONEの成長に期待(笑)。
C 期間が決まってない『PRODUCE 101』出身のグループって異例だから、今まで「3年目の目標」が語られることはなかったってことを、今ふと思った。JO1は3年目に突入して、5年目、10年目を目指していけるんだよね。 そうなってくると、これからは完全にJO1独自の形を作っていくことになるわけだ。
A でも、それが「トップになる」ってことじゃないかな。日本に再びオーディションブームを巻き起こして、新しいジャンルを作って、開拓していってる途中なんだよね、JO1は。ほかと比べることなく、自分たちが信じた道を進んでいってほしいよ。
B この11人が活躍して、いろんな結果を残したからこそ、新しいオーディションやグループできたってことは、これからも声高に言っていきたいね。JO1の成功を見て、みんなマネしてるんだからさ。
C 「自分たちは先駆者である」という誇りやプライドを持って、3年目もその先も突っ走ってほしい。それがJO1に期待することかな。