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保阪尚希、中村昌也、川越達也……「いつの間にか消えた男性タレント」画像集

2017/07/29 09:00

 次から次へと若き売れっ子が登場し、入れ替わりの激しい芸能界において、第一線で活躍し続けることはとても難しい。テレビで見かけない日はないほどの人気絶頂期があった芸能人も、あっという間に姿を見なくなった……なんてことも、よくあること。そんな、いつの間にか消えてしまった男性タレントたちの今を画像とともにご紹介したい。

■森脇健児
高校2年生で松竹芸能オーディションに合格。1980年代、お笑いタレントの中でアイドル並みの人気を誇った森脇健児。『笑っていいとも!』『夢がMORIMORI』(ともにフジテレビ系)など人気バラエティで活躍し、絶頂期にはレギュラー番組12本の超売れっ子だった。しかし、番組終了後、全国区のバラエティ番組への出演機会が激減。その理由として、“タモリや鶴瓶など大物芸能人を怒らせた説”“当時ライバル関係にあったダウンタウンとの共演NG説”などがささやかれており、また本人は「調子に乗って天狗になっていた」と後に語っている。最近では、『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンで、その姿を見ることができるが、ネットでは「それ以外は、何の仕事をしているのかわからない」といわれている。

■DaiGo
“日本唯一のメンタリスト”DaiGo。“慶應義塾大学理工学部卒のイケメン”というプロフィールと相まってブレークし、一時はテレビで見かけない日はないほどだった。しかし多忙によるプレッシャーから、2度の引退騒動を起こすなど迷走し、気づけばテレビ出演は激減。現在は、心理学や恋愛・婚活などの執筆活動を中心に、「お金が自然に貯まる自分を作る心理学」「心理学者が発見したリバウンド無しで66%が成功したダイエット方法とは?」といったセミナー・研修も行っている。また私生活では16年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で当時未成年だった元彼女との過去の恋愛関係を報じられ、都条例違反の可能性も指摘されたが、すでにテレビでは過去の人となっており、大きく扱われることはなかった。

■ジェロ
「演歌界の黒船」といわれ、その圧倒的歌唱力と日本人顔負けの表現力で話題となった黒人演歌歌手のジェロ。母方の祖母が日本人で、幼い頃から演歌に慣れ親しんできたといい、08年のデビュー時にはメディアでも大きく取り上げられた。代表曲「海雪」が大ヒットし、「第50回日本レコード大賞新人賞」も受賞したが、最近ではテレビで姿を見かけることはなくなった。ネットでは、「アメリカに帰ったのでは」とウワサされていたが、現在も日本で演歌歌手として活動中。テレビではなく、地方営業やNHKの歌謡コンサート・NHKラジオに出演したり、日本の名曲をカバーしたアルバムなどは今でも地味に売れているようだ。今年4月に発売した「ひとり舟」では、孤独を背負い、都会を漂う女性の心情を歌っているとのこと。

■デューク更家
03年頃から、“ウォーキングトレーナー”としてブレークしたデューク更家。両腕を上に組んで左右に振りながら“シュンシュンシュン”と歩く独特の“デュークズウォーク”で一世を風靡した。ブームが去ると、テレビで見かける機会は減っていき、14年に久しぶりのテレビ出演となった『有吉反省会』(日本テレビ系)では、激太りした姿を披露。「1日5食、朝からシャンパン3杯」「あまり歩かない」といった怠惰な生活を告白し、視聴者を驚かせた。現在はウォーキングスタジオを経営しており、会員数は全国4万人を越え、絶頂期の半分以下だというものの、年収は4億を超えるとのこと。自宅はモナコで、優雅なセレブ生活を送っているようだ。

■城咲仁
新宿・歌舞伎町のホストクラブ「クラブ愛」において、5年間ナンバー1を獲得し、年収1億円を稼いでいた元カリスマホストの城咲仁。タレントに転身後、バラエティ番組で恋愛やモテテクニックを披露して人気を博していたが、ある頃からすっかりテレビで見かけなくなった。本人いわく、ドラマ収録を優先してバラエティ番組を断ったところ仕事の依頼が激減したそうだが、ネット上では単純に芸風が飽きられたという見方も少なくない。実家が中華料理屋のため料理が得意だった城咲は、現在その特技を生かして活躍の場を広げている。出演しているQVCチャンネルで、「フードアドバイザー」として「城咲仁のお手軽クッキング」なる冠コーナーを持っているのだ。ネットでは「ホスト時代より、今の方がいい人っぽく見える」などいわれている。

最終更新:2017/07/29 09:58
保阪尚希、天職見つけたね!!
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