サイゾーウーマンカルチャースポットノンケが「レズ風俗」に行ってみたら カルチャー 初体験の結果は? レズビアンじゃないけど、話題の「レズ風俗」に行きましたレポ 2016/10/06 15:00 インタビュー風俗レズビアン ヒカルさん 『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)という1冊のコミックが話題になっている。うつや摂食障害などを抱えた著者の永田カビさんが、自分と向き合うためにレズビアン風俗に行った、自身の体験を綴っているのだが、この作品に登場する、女性向けのレズビアン風俗とは、大阪・ミナミで営業する「レズっ娘クラブ」の姉妹店「ティアラ」 だ。同書のヒットにより、レズビアン風俗という存在が注目を集め、同店も一気に有名になった。そこで、お店の実体験をレポートするとともに、オーナーへのインタビューを併せて紹介する。 ■アニメに出てきそうな美少女と、内装の可愛いラブホテルへ ピンクを基調とした可愛いラブホテル まだ残暑が続く9月下旬。私は大阪・ミナミのコンビニ前で、レズビアン風俗の女性と待ち合わせしていた。 「はじてまして、ヒカルです。今日はよろしくお願いします!」 待ち合わせに現れた女性は色白で細く、アニメに出てきそうな美少女といった感じだ。印象からはとても想像できないが、こんな子がレズビアンなのか……と驚いた。一応言っておくが、私はノンケ(異性愛者)だ。男性経験は人よりは多い方だと自分でも思うが、女性との経験はない。一生に一度くらい女性との経験があってもいいだろうと思い、今回の取材に至ったのだ。ヒカルさんは、永田カビさんが現在pixiv(ピクシブ) にて連載中の「一人交換日記」にも登場している。 「お若いですね〜、おいくつですか?」 「27です」 「すごくお若く見えますね!」 たわいのない会話をしつつ、ホテル街へ向かった。連れられて入ったのは、女子会プランがあるラブホテルだった。なるほど、こういうプランがあるホテルを使うのかと感心していると、「ここのホテルは内装もすごい可愛いから、お客さまとかにも人気がありますよー」と、ヒカルさんが教えてくれた。男性相手の風俗なら、シャワーとベッドのみのレンタルルームでもいいのだろうけど、女性客相手だからこそ、細かな気配りが必要なのだろう。フロントのパネルを見てヒカルさんが、「この部屋が可愛いから、ここにしましょう」と選んでくれたのは、ピンクを基調とした天蓋がついたベッドの部屋だった。部屋に入り、ヒカルさんがお風呂にお湯をためてくれている間に話を聞いてみた。 「ヒカルさんは、どのくらいこのお仕事をされてるんですか?」 「今年で3年目になりますね」 「バイ(バイセクシュアル)とかではなく、レズビアンの方なんですか?」 「はい。女性の方が好きですね」 そう言って笑うヒカルさんは、女性の自分から見ても可愛いらしい。守ってあげたくなるようなタイプだ。 「女性に目覚めたのは、何歳くらいからですか? きっかけとかってあるんですかね?」 「きっかけとかは特にないのですが……物心ついた頃から、女の子のほうが好きでした。というより、男の人が苦手で……。レズビアンの方でも、男性っぽい人よりも、女性らしい人が好きです」 彼女なら、男性にも絶対モテるから、正直言ってもったいないような気もするが……と思ったが、彼女たちは最初から女性が好きなのだ。話していると、お風呂がたまった音がした。 「じゃあ、お風呂行きましょうか」 ヒカルさんにリードされて、お風呂に向かう。2人で並んで歯を磨いた。私は自分で服を脱ぎ、先に体を洗った。男性にも服を脱がせてもらうことなどないので、なんとなく照れがあったのだ。その後一応、体を洗ってもらったのだが、ものすごいソフトタッチだった。「先に自分で洗っといてよかったな……」なんて考えつつ、一緒にバスタブに浸かる。対面で話していると、ヒカルさんは私の背中のほうへ回り、後ろから抱きついてきた。 「こういうの、お客さまは喜んでくれますね」 ヒカルさんが言う。確かに、これは男性にされてもうれしいだろう。近くで見ると、彼女の体は華奢ですごく細い。私も細いと言われたりはするが、彼女と比べると肌も黒く、まるで中年おやじのように見えてくる。なんか、風俗店に来ているオジサン客の気分だ。 12次のページ Amazon さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 関連記事 レズビアン風俗に行ったのは母から自立するため 人間関係に悩んだ漫画家の生きづらさの乗り越え方女だって女に癒やされたいときがある レズビアン風俗体験記出演者もカミングアウト! レズビアンが作り出す"Lの世界"のリアル「風俗を浮気と思わないでほしい」3万人と経験したAV女優のセックス観風俗店男性スタッフの労働環境とは? 経営者が語る、体育会系でブラックな実態 Facebook Twitter プッシュ通知を受け取る クリックしてプッシュ通知を有効にする クリックしてプッシュ通知を停止する アクセスランキング カルチャー もうアプリ婚活飽きてきたな… “行ってはいけない”縁切り神社 元NHK・登坂アナ、セクハラ騒動を「妻との絆」に やっぱり彼氏は欲しい ヨドバシ販売員が教える「最強の双眼鏡」 アラフォー婚活、12歳下の韓国男子 もう無理、別れよう マンガ「凶母」1話 過激セックスがすごいエロ漫画 マンガ「凶母」4話 総合 スノがLDHへ! 『それスノ』がアツい 『白雪姫』、「レビュー爆撃」で不当な評価 男性アイドル生写真売り上げ3月ベスト10 B&ZAI、コンサート2公演でファン嘆き もうアプリ婚活飽きてきたな… ジュニア36名一斉退所の“異常事態” 成宮寛貴、俳優復帰作で見せた“二面性”の魅力 中居正広、がんではなかった 中居正広、24年前のスキャンダル 知性があるボーイズグループメンバートップ3 暮らしのおすすめ記事 400店舗突破で急拡大【丼丸】、「怪しい」といわれるワケは? 597円海鮮丼を食べてみた 食べ物 売上高25.5%増【ピエトロ】冷食、人気の「絶望スパゲティ」食べたら想像超えてた! 食べ物 カフェ再現レシピの【冷凍ダルゴナコーヒー】作ったら、ナニコレ……舐めたら激震走った! 食べ物 「大人のおしゃれ手帖」9月号付録、「フィンレイソン」ステンレスボトルは保冷力抜群だった! 100均・雑貨 【ガスト】平日限定、日替わりランチおすすめは? 月~金曜まで実食レビュー【2024年11月最新】 食べ物 暮らし一覧へ 男性アイドルのおすすめ記事 timelesz・菊池風磨、炎上した原嘉孝への“イジリ”を釈明も……ファンが今後を憂うワケ 菊池風磨 相葉雅紀が「うちに来てくれた」「軽くお茶した」と話した嵐メンバーとは? 相葉雅紀 キスマイ・北山宏光との破局理由は? 内田理央、“堕胎強要疑惑”のマイファス・Hiroと交際か 北山宏光 「なにわ男子・高橋恭平じゃなかった」と坂口杏里が落胆……コムドット“偽やまと”詐欺の全貌 高橋恭平 Sexy Zoneオタクのよしもと芸人・ながちが選ぶ、好きなダンス楽曲6選! timelesz 男性アイドル一覧へ