サイゾーウーマン海外メーガン妃、スペルまで非難される 海外 イギリス英語なんて訛ってっぺ! メーガン妃、インスタの「アメリカ英語」に非難集中! 「イギリス英語使うべき」「英国王室なのに」の声 2019/12/04 18:50 堀川樹里 メーガン・マークルメーガン妃 国民という舅・姑を持つメーガン妃 4月に「サセックス公爵夫妻」の公式インスタグラムを開設、5月に第一子にあたるアーチー王子を出産、7月には夫ヘンリー王子と共に新チャリティ団体を立ち上げ、9月には慈善団体支援のためのアパレルブランド立ち上げを発表するなど、今年も大忙しだった英国王室のメーガン妃。 もうすぐアーチー王子にとって最初のクリスマスがやってくるが、公式インスタグラムは相変わらず慈善活動に関する投稿が多く、今週に入って「クリスマスから公現祭までの12日間を祝う」というイギリスの伝統的文化「クリスマスの12日間」の「12」という数字にちなんで、12の慈善団体を紹介。「ホリデーシーズンを迎えようとしているこの時期は、助けが必要な人のことをじっくりと考えなければと気づかせてくれる時期でもあります」「自分より恵まれない人や小さな親切を必要とする人を助けられる、1年のうちで最も大切な時期なのです」と呼びかけた。 立派なメッセージのはずのこの投稿が今、炎上している。冒頭にある「ホリデーシーズン」をイギリスでは「festive season」と表現するのだが、夫妻のインスタグラムでは「festive holidays season」と「holidays」が加えられており、表現におけるアメリカ色が強くなっているからだ。伝統を重んじるイギリス国民や王室ファンたちは「holidaysというアメリカ人が使う言葉をわざわざ入れるなんて。このメッセージはメーガン妃が書いたに違いない!」と憤り、「いつになったら英国王室の一員という意識を持つのか」とバッシングが始まったのである。 これまでにも「organisation」を「organization」、「programmes」を「programs」とアメリカ英語のスペルを使用したり、イギリス通貨のポンドではなく、アメリカのドルで表記したりして物議を醸してきた夫妻のインスタ。そのたびに「メーガン妃が書いてるのは明らか。これはサセックス公爵夫妻のアカウントなのだから、英国王室の一員だという自覚を持ち、イギリス英語を使うべき」と非難された。 また11月末には、イギリスでは祝わないが、アメリカでは家族が集まり大々的に祝う「感謝祭」についてインスタでコメントしており、「いつまでもアメリカ人気分でいてもらっては困る」などと大バッシングを受けたばかり。今回の投稿も、「英国王室なのにアメリカ色が強くて読む気がしない」「メーガン妃の言葉だと思うと、偽善っぽくてしらける」と叩かれているのだ。 次のページ スキャンダラスな1年のメーガン妃 12次のページ 楽天 エセ保守が日本を滅ぼす 関連記事 英国民に嫌われているメーガン妃、「大根役者」「嫌みっぽい」とさらなる非難を浴びた動画とは環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!トラブルメーカーの父親がメーガン妃の直筆手紙を公開! 「ウソをつかないで」と悲痛な思いがつづられる妊娠中のメーガン妃、訪問先での「太ったレディーね!」の声かけにも笑顔で対応ヘンリー王子とメーガン妃の蝋マスク、あまりにひどい仕上がりにネット上があぜん