「事務所移りたい」日南響子、Twitter爆弾発言の裏にマネジャーとの痴情が?
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者
■芸能界も「夏枯れ」でした
A 久々の座談会ですが、この夏の芸能界はいかがでしたか?
B 「追いかけ続ける」タイプのネタが全然なくて、特に週刊誌はキツかったと思うよ。何か起こってもワッと一瞬だけ騒がれて、それっきりみたいな。
C 大きなところでいうと、「CHAGE and ASKA」ASKAの薬物報道、それと藤圭子さん死去でしょうか。
A 藤圭子さんはビックリでしたね。普通、こういう事件の場合はテレビ局なりレコード会社が主導して、マスコミの動きや取材先なんかを制限するものなんですが、今回はそれがまったくなくて。
B それだけ元夫・宇多田照實氏は、自分と娘だけで全てを終わらせたかったということなんだろうね。宇多田ヒカルの今後を考えると、あまりいい手段とは思えないけど。
A どの現場でも、彼に対する不満を、みな口にしていましたからね。火葬が終わった今、しばらく動きはないことでしょうが。
C ASKAについてはどうですか? 東京スポーツ、「週刊文春」(文藝春秋)あたりがガンガン報道していましたが、その後は特に動きがなくなりました。
A 週刊誌レベルの話なら“黒いうわさ”って感じで済むかもしれないけど、ASKAに関してはスポーツ紙や情報番組でも疑惑が報じられました。ここまで騒がれて音沙汰なしってこと、あり得ないと思うんですが。
B 公安も情報収集をしていたそうだからね。証拠固めも十分だと思うんだけど、次の動きが出てこない。
C ちょっと思い出してしまうのが、酒井法子の逃走劇です。のりピーの場合は“シャブ抜き”、つまり覚せい剤反応がなくなる期間中は逃亡していたわけですが。
A 仮にASKAもそうだったとしたら、さすがに薬物反応はなくなっているでしょうね。
B でもあそこまで大きく報道されたら、逃げようもないと思うけど。
■最も注目を集めたカップルは
C 大物カップルも誕生してるんですが、イマイチ話題にならないですよね。伊勢谷友介と長澤まさみ、松浦亜弥と「w-inds.」橘慶太の結婚。このあたりは大々的に報道されましたが。
B この人たちって全然私生活が明らかにならないというか、本人たちもマスコミ対応なんかに興味持ってない感じ。だから事務所の対応も冷たくって、面白みも薄い。
A 大物といえば、堺雅人と菅野美穂もそうですよね。堺は視聴率絶好調の『半沢直樹』(TBS系)に主演で、次クールは『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の続編で主演。プライベートなんてまったくなさそうですが。
B この夏、一番マスコミに住所を探されてた夫婦だと思う(笑)。「フラッシュ」(光文社)がいち早く報道してからというもの、各社が家探して歩き回ってたから。
A そういえば菅野って妊娠説が出てませんでしたか?
B あったあった! 実際ウチも記事にするところだったから。危なかった~。
C そんな話、どこから出てきたんですか?
B なんでも各女性週刊誌に売り込みがきたそう。「ペッタンコの靴を履いていた」「秋以降のスケジュールがまったくない」みたいな話で、あるテレビ局幹部が絶対に妊娠してると断言していたと。
A でもガセだったんですね。
B 菅野は引き続きお酒のCMに出演するみたいだし、まあないかなと。こういう情報にどこも食いつきたくなるくらい、芸能人カップルのネタも薄かったってことだよ。