サイゾーウーマン芸能テレビテレビツッコミ道場『徹子の部屋』でオリラジ・藤森爆死! 芸能 [TVツッコミ道場] 「キミ、うるさいねぇー!」徹子からの本気ダメ出しで、オリラジ・藤森爆死! 2012/08/21 11:45 TVツッコミ道場徹子の部屋 『オリエンタルラジオ LIVE 2011 ~絶賛、再ブレイク中。 オファーお待ちしております~』/よしもとアール・アンド・シー 8月13日放送『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは、番組初登場のオリエンタルラジオ。 昨今のオリラジのイメージとしては、チャラメガネと新婚ホヤホヤのコンビといった感じだが、どんな流れになるのだろうか。藤森慎吾がチャラ男キャラ全開で飛ばすものの、徹子には響かず爆死するのだろうか。「キミ、カワウィーねー」と言われて徹子大喜び、という可能性もある。武勇伝をムチャぶりされた挙げ句に、「わかりました」の一言でボロボロにさせられそうな気もするし、中田敦彦の結婚おめでた話が中心になるのかもしれない。 オープニングで、「どーーーもーーーー!」と藤森がチャラ男キャラ全開のハイテンションで登場。すかさず、「やんないの? 早く」と、徹子からおねだり。何をやってほしいのかといえば、やっぱりコレ。「OKです! 相変わらずキミ、カワウィーねぇ~」。しかし、念願だったはずのギャグをやってもらったのに、徹子は一瞬沈黙。そして、「このお二人です」と淡々と告げ、ツンデレなところを垣間見せる。 トーク本編。徹子は、なぜいきなり「カワウィーねー」を催促したにもかかわらず、沈黙してしまったのか、その理由を説明する。「出てきてすぐ、『キミ、カワウィーねー』ってやってほしかったんだけど、ちょっと間合いが悪かったんで」と、いきなりのダメ出しだ。そして、「やってみていただいていいですか?」と、もう一度やれと促す。藤森が再度「キミ、カワウィーねー」を披露すると、「ホントだ、カワイイ。面白い」とはしゃぐ徹子。藤森自身がカワイかったみたい。この「カワウィーねー」、結局徹子は気に入ってしまったようで、「これこそ、『キミ、カワウィーねー』じゃない!?」「キミ、アワレだねぇー」などなど、手振りまでつけながら、藤森のギャグを徹子なりにアレンジして連発していた。 かと思えば、やはり徹子はツンデレなのか、「『キミ、カワウィーねぇー』しか言わないの?」と、チクリ。そんなことを言われてしまっては、藤森も黙ってはいられない。「徹子さん、今日はどうもサンキューでーす!」「VTRいっちゃいまSHOWTIME!!」「徹子さん、今日はシクヨロでーす!」と、チャラいフレーズを連発するのだが、ここまでやったところで、「でも人にね、よろしくお願いしますって時に、『シクヨロ』っていうのはどんなもんなんでしょうね」と徹子から本当のダメ出しがきた。「それ言っちゃうと、全体的に僕、失礼な奴になっちゃうんで」と、藤森も自虐的な笑いに走らざるを得ない。相方のあっちゃんも、「目上の方に『サンキューです』も失礼なんですけどね」とフォローしていた。 しかし、徹子さんの攻撃はまだ終わらない。「ほかには?」と、さらにチャラ男ギャグをおねだり。がんばるチャラメガネは、「徹子さん、どーもでーーす!」と続けるが、いったんチャンネルが「失礼」になった以上、徹子はもう笑えないのか、「うーーん。フフフ……」と微妙なリアクションに。「これは、『どうもです』という、挨拶をしているので、失礼ではない……ですかね?」という、あっちゃんの解説も、なんだか微妙だ。ひとしきりチャラ男ギャグをやらせた徹子は、藤森に向かって、両手の人さし指を向けながら、とどめをさした。「キミ、うるさいねぇー!」「耳がガンガンするねぇー!」。うるさいと言われちゃ、もうどうしようもない。おまけに完全に「カワウィーねー」を、自分のモノにしちゃってるし。 さらに、唐突に、中田にも「カワウィーねー」をやってみろとムチャぶりした挙げ句、「アナタのがね、相当いいと思う」と、中田の言い方の方が面白いとまでいう始末。冒頭の予測通り、「藤森爆死」という結果になりました。 だけど、これだけ藤森のチャラ男ギャグを「引用」しているってことは、徹子さんもかなり気に入ってるはず。徹子を加えたトリオで、「キミ、カワウィーねぇー」とやるコントを、いつか見てみたいものだ。 (太田サトル) 最終更新:2012/08/21 11:45 Amazon 『オリエンタルラジオ LIVE 2011 ~絶賛、再ブレイク中。 オファーお待ちしております~』 お化け屋敷よりもずっと怖い部屋ね 関連記事 芸人つぶしにもなりかねない!? 愛情たっぷり、的確すぎる母のダメ出し『バナナ炎』で堪能する、日村を泳がせる設楽の見事な手腕徹子の「干したヘビ」発言に、渡瀬恒彦笑い死に......?田村正和との初対面は接触事故!? 『徹子の部屋』 で明かされた真実09年も新たな伝説が......『徹子の部屋』のトークバトルをプレイバック! 次の記事 TLよりも刺激的な魅惑の世界! 「女性向けエクスタシーコミック誌」が誕生 >