キンプリ・永瀬廉、1月期主演ドラマのキャスティングめぐり「勘違いされても困るから」と説明のワケ
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月18日深夜放送回では、1月7日スタートの主演ドラマ『御曹司には恋はムズすぎる』(カンテレ・フジテレビ系)のキャスティングに触れる場面があった。
目次
・永瀬廉、主演ドラマでの役柄は「どこか憎めない」
・西畑大吾との共演で「勘違いされても困る」こと明かす
キンプリ・永瀬廉、1月期主演ドラマでの役柄は「どこか憎めない」
『御曹司には恋はムズすぎる』は、大手アパレルメーカーの会長の孫として生まれ、ルックスと金で生きてきた恋愛偏差値ゼロの御曹司・天童昴(永瀬廉)が、真逆の環境で生まれ育ってきたド庶民女子・花倉まどか(山下美月)と同僚になり、ともに仕事に取り組みながら、初めての挫折と恋を知るロマンティックコメディ。
すでに撮影が始まっていて、永瀬演じる昴は「結構『俺、天才だな』『うわ、今日もイケメンだな俺』とか、言っちゃうタイプ」なんだそう。「どこか憎めない、愛されるというか、ちょっと面白くてかわいらしいピュアな感じを意識して演じています」と話した。
なお、同ドラマには、永瀬の同期で親友の1人でもあるなにわ男子・西畑大吾が、昴の幼なじみで親友の草壁友也役として出演する。今回の番組にはリスナーから「親友の大吾くんとの共演、うれしすぎです!」というメッセージも届いた。
永瀬によると、昴と友也は、「僕と大吾の関係性のとても延長線上というか、本当に遠くはない関係性」だそう。「プライベートでも会うし、仕事でも会うってヤバいよね」「だってこの前も大吾と朝4、5時まで飲んでたし。2人で……」と明かしながら、「僕からしたらうれしいですけどね」とヤバいと言いつつも喜びを隠しきれない様子。
キンプリ・永瀬廉、なにわ男子・西畑大吾との共演で「勘違いされても困る」こと明かす
なお西畑は、2022年7月期放送の永瀬主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)にも出演しており、永瀬とのドラマ共演は今回で2回目となる。
これについて、永瀬は「僕から、『ちょっと大吾にしてくださいよー』って言ってないですからね」「本当にたまたまスタッフさんがキャスティングしてくださった」と説明。
「『会いたいから(共演者に)入れて』じゃないのよ。そういうのできひんからね」とキャスティングの権限はないと補足し、「2回目やから言っとかないと。勘違いされても困るから」と力強く説明していたのだった。
この日の放送に、ネット上では「共演の話は世間と制作陣の思惑が一致した結果かな」「大ちゃんが親友役で出てくれるのスゴいうれしい。楽しみだなぁ」などのコメントが寄せられていた。