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関ジャニ∞・大倉忠義が考案の“パコギン体操”とは? テレビ披露も自虐のワケ
2023/11/23 10:00
山内がその場に倒れると、大倉は「やりましたよ」とつぶやき、村上が「ありがとうね。よかった。もうこれで解放される」と感謝。これで物語は終幕したように思えたが、立ち上がった山内の説明によって、後半の復讐劇はフィクションだったことが判明。
「実際の山内は村上を告発できるような図太い男ではなく、山内が書いた小説『訳あり文豪BAR』内で実名で告発。この小説は200万部のヒットとなり、暴露された村上と横山と大倉の3名は文壇を追われることとなった」というまさかの展開で、物語が終わったのだった。
なお、撮影後、物語の鍵を握った注射器は、山内の指示で大倉だけでなく村上と横山にも渡され、「自分しか持っていない」と思い込ませていたことが明らかに。山内は、大倉の演技について、「いじりたくなるというか、何かさせたい空気っていうのは誰よりも持ってましたね」と印象を語り、「(むちゃぶりをされたことで自分への)殺意が溜まっているのがわかった」と笑いながら振り返った。
また、残りの2人についても「村上さんはアンテナの数がすごかったですね。いろんなことを感じていく」「横山さんは誰よりも早く認識して、自分が攻めながら探っている」と評価していた。
この日の放送に、ネット上では「山内さんの脚本面白かった!」「山内さんのドラマの骨組みがしっかりしていたのもあっただろうけど、前半も後半もついていく3人 まじですごいなあ」「演劇界で実力のある方々が出演してくださると、関ジャニ∞のポテンシャルがわかる」「大倉くんのパコギン体操に笑ってしまった(笑)」「大倉くんのアドリブ、下ネタ言いがちで笑う」などのコメントが寄せられていた。
最終更新:2023/11/23 10:00