上沼恵美子、マネジャーを事務所から「追い出して」いた!? 『快傑えみちゃんねる』構成作家・次男の差し金説も
『えみちゃんねる』の終了報道に対し、ネット上では「さすがに急すぎる」「円満に最終回を迎えたわけではなさそう」という声が噴出しているが、事実、打ち切りは突然決まったといい、「まさか明日放送される回が最終回になるとは、収録時、局関係者や出演者は誰も認識していなかった」(テレビ局関係者)という。
「翌週以降、同枠で放送される番組が『調整中』になっているのも、本当に突然、番組の打ち切りが決定したということを物語っています。ただ、上沼と局のトラブルが打ち切りの原因だとすれば、もしかしたら上沼だけは『これで最後』と思って収録に臨んでいた可能性はあります」(テレビ局関係者)
今回の打ち切りは、キングコング・梶原雄太が、6月末で同番組を降板した件ともリンクしているとみられる。
「『女性セブン』(小学館)によると、上沼が収録本番中、梶原の態度を執拗に責め立て、その場面が『お蔵入り』になるという騒動があったといい、さらに梶原の悪評を上沼に吹聴していたのは、同番組の構成作家でもである上沼の次男とのこと。そして、上沼の不満は梶原だけでなく、関テレ本体にも向かうようになり、その果てに降板するに至ったようです。公式発表では、番組終了を決めたのは関テレ側ということになっていますが、要はそんな上沼に『付き合いきれなくなった』というのが実情でしょう」(同)
さらに、7月22日付の「スポーツニッポン」では、上沼と長年連れ添った女性マネジャーが、5月末に退社したことも伝えられている。
「このNというマネジャーもまた、上沼次男の“被害者”と言われています。梶原のケースと同じく、息子からあることないことを吹き込まれた上沼は、ついには彼女を事務所から追い出してしまったとか。関テレからすれば、一連の騒動は“親離れ・子離れ”できない上沼母子の『暴走』にしか映らなかったと言います」(スポーツ紙記者)
それでも関テレは「長年にわたり、視聴者や出演者の皆様に可愛がっていただくことができたと、表向きには上沼への感謝を述べている」(同)とか。そんな番組が、こうした不可解な結末を迎えることが、何より悲しい話ではないだろうか。