「年齢も訂正したので、スリーサイズも」往年の”ウザい岡本夏生”が復活
9月8日、表参道のスパイラルホールで『ワコール「ラブ、エイジング。」キャンペーン キックオフイベント』が行われました。ワコール人間科学研究所が45年間でのべ4万人を超える女性の体型とその変化を計測した結果から、美しい体型を維持させるための提案を行っていくというこのイベント。
まず、加齢とともに変化するバストの法則(そげる、たわむ、外に流れる、という順に変化するのだそう)や、自分に合ったブラをつけることの重要性が説明されます。「バストの変化は20代からすでに始まっており、加齢によって変化したステップが元に戻った人はひとりもいなかった」という衝撃のフレーズも……。
続いてのトークセッションで、「美STORY」(光文社)の山本由樹編集長の後に登場したのが岡本夏生。「この方も美魔女世代です!」と紹介され、「こにゃにゃちは~! おひさしブリーフ!」という死語過ぎる挨拶を繰り出すウザさは、懐かし過ぎて感涙の域。「美しいバストを保つためにはこまめな採寸が欠かせない」という説明に対して、「もう10年以上サイズを測ってない。測り直したらプロフィール書き直さなきゃいけなくなっちゃう」と、のっけからぶっちゃけトークが飛び出しました。
さらに、「あと4日で45歳だからアラフォーどころかアラフィフ?」「42歳ころから胸が崩壊して」「顔と胸が離れていく。この距離がこわい」「稼ぎがないから10年前のブラジャーをずっとつけてますよ」などハイテンションで繰り出される自嘲の数々。さっきまで、20~60代までの一般女性の全裸がスライドで映し出されたりして(加齢による体型の変化を説明するため)、一種独特なムードとなっていた場内が一変しました。
アラフォーになっても美しいおっぱいを保つ「おっぱい美魔女」と、その予備隊が登場する段となり、夏生姐さんはさらにヒートアップ。「現役最年長グラビアアイドルの私でさえ崩壊してるのに、おっぱい美魔女なんてありえな~い!」。確かに、ほしのあきより年上ですね。
その後、おっぱい美魔女に促され、自分に合ったブラをつけるためにフィッティングに向かう夏生姐さん。フィッティングルームに向かう際の一言も「年齢詐称疑惑も訂正したので、スリーサイズも訂正します。ウエスト59、あれウソですよ。63です」とのこと。
姐さん、今ボディコンの時代じゃないから、
死に物狂いでウエスト細くしなくても大丈夫フィッティングを終え、ふっくらと寄せて上げられた胸元を強調するドレス姿で現れると、「おへそまできたおっぱいを瞬時に変えてくれた」「2段3段になっていた背中の肉がすっきりした」と、「最年長グラビアアイドル」の悲哀を感じされてくれます。とはいえ、「私自身の(芸風の)進化は止まってるけど、ワコールさんの進化は止まらない」と、スポンサーへの気遣いを忘れないのは、小娘グラドルにはない熟年の技です。
これで終わりかと思えば、イベント後の囲み取材でも岡本節がさく裂。「潜伏期間15年、奇跡的に地獄から蘇ってまいりました」「ミサイル(乳頭)の位置がセンターに安定したところで、芸能界でもセンターに戻っていければ」。極めつきに、「87、59、87って言ってましたが、82、68、84です」とスリーサイズを訂正。「ウエスト、さっき63て言いましたけど、68なんですよ」とのことです。姐さん、久々のイベント出席だからって、皆まで言わなくても大丈夫よ!
終了後、報道陣からは「すごい」「面白かった」「出しきってたね……」などの声が漏れていました。正直、イベント前は「平成22年という時代に受け入れられるかしら?」と心配していましたが、一周回ってそのキャラクターは新しく受け止められたようです。ここまで自分を下げて商品を上げてくれるアラフォー(アラフィフ?)もなかなかいないですよね。ワコールさん、計算だったら天晴れです。
(小川たまか/プレスラボ)『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション』
この作品こそ、出るべきだったのに!
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